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iQOSアイコスはたばこ界のiPhoneになれるか!?

   

喫煙者及びたばこ業界で話題・人気共に沸騰中の加熱式たばこiqosアイコス!

フィリップモリスジャパン社長 ポール・ライリーさんも語るように予定していた3倍もの売れ行きのようで品薄状態にある現在の状況もうなずけます。

世界に広がっているたばこ離れは深刻を極め業界の衰退は免れない危機的状況にあり放っていたらやがてなくなってしまうとポール・ライリーさんは言っています。

その未来を想定して10年前から開発に取り組み出来上がったIQOSアイコス‼︎

iCOSアイコスを中心に拡大していく新たなたばこのカテゴリーがたばこの在り方を根底から変えていきそうだ。

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iPhoneの登場

iQOSアイコスはたばこ界のiPhoneになれるか!?

ガラパゴス携帯時代、携帯各社がオリジナル機能で競い合っている中、突如登場したiPhone‼︎

当時はその機能の凄さを瞬時に理解し購入をした人は現在から比べれば少なかった。

日本では売れないとまで言われる事もあったくらいに。

しかし、現在iPhoneはやはりスマートフォンの中心にある。

発売当初こそコアではないユーザーは何がいいのか悪いのか見いだせず今まで使ってきた安心感のあるガラケーにとどまっていた。

しかし、時代は流れ10年たった現在に至ってはスマホの普及は凄まじい勢いで拡大していきました。

スマホ戦国時代の幕開け10年で様々なものが変わっていった。

iPhoneの登場に伴って多くの企業がスマートフォンを発表しヒット商品を生み、また消えて行った商品もあり携帯電話の新たなカテゴリーの拡大・成長を牽引してきました。

 

iQOSアイコスはたばこ界のiPhoneに⁉︎

iQOSアイコスはたばこ界のiPhoneになれるか!?

食品問題などから健康志向が日本に広がり禁煙外来や禁煙グッズ等たばこの害が強く見直されて禁煙ブームとも言う流れが広がっている。

この流れは喫煙者自身だけでなく喫煙者の回りにいる人達にとってもとてもいい事なのは間違いない事実。

昔から、百害あって一利無しと言いますので身体にいい事は1つ無いのは誰もが分かっている事だと思います。

ただ、一方で身体に害があるのは分かりながらも世界に浸透していて、それぞれの国、地域で多くの人々が愛用してきた。

それぞれの時代にはそれぞれのたばこの風景があり文化があった。

最近では日本においてはずいぶんと喫煙者の肩身も狭くなり隅っこに追いやられ空気の悪い喫煙所で身体に悪いたばこを吸うわけだ!

喫煙所は空気が悪いと喫煙者が言うから人間とは不思議な生き物だと記事を書きながら思う。

害があるものを作る中で、健康リスクを減らすものを模索するというなんとも矛盾していて面白いのですが、健康リスク低減や周囲への配慮を考えて出てきたのが電車たばこ。

少し話がそれましたので修正!修正!

これまでの電子たばこは携帯でいうところのガラパゴス携帯と例えると、昨年登場したiQOSアイコスは電子たばこ業界にあらゆる面で一石を投じたまさにiPhoneのように思える。

これまでの見た目とは違う斬新なデザイン!!

健康リスク低減という機能!

カバーやカスタマイズ等のアイテムも沢山ありビジネスの広がりがある。

人気と共にiQOSアイコスに関連するビジネスも増えて来る可能性がある。

スマホによってインターネットが変わったように!

アプリやアイテムが増えていったように!

ユーザーが使いやすくなればなるほど知らない間に変わり広がっていったのである。

これまでの電子たばこでは、ここまでの広がりの可能性はなかったのではないだろうか。

これから何がどう変わって行くのか‼︎
広がって行くのか⁉︎狭まっていくのか⁉︎

これは、先見の明を持つ人が見出していくのでしょう。

iQOSアイコスを愛用している限り、その移り変わりを見て行くのも楽しみの一つですね。

カテゴリーの中でどの様に成長して生き残って行くのか⁉︎

iQOSアイコスがiPhoneのように成功していくのかはビジネスモデルとしても見ていても面白いかもしれませんね⁉︎

ポール・ライリーさんは目標として既存のお客様さま全員にiQOSアイコスにスイッチしてもらうと公言しています。

スマホが10年で浸透したようにiQOSアイコスによって今後10年でたばこの在り方が変わる。

発展していくグローバル化によってもっと早く切り替えが浸透するのか!?

早ければ2020年の東京オリンピックまでに大きく変わる事があるかもしれない!

喫煙所が消える日がくるのか⁉︎

規制や法律が何か変わるかもしれない⁉︎(※一部地域ではiQOSアイコスの外での使用規制が変わっているところもあるようですね)

副流煙ではない煙が駅のホームを再び覆うかもしれない⁉︎(※これは、モラル的にも見た目的にもクリーンなイメージが損なわれるからいいことではないですね(笑)個人的意見です)

新たな健康リスクが明確になるかもしれない⁉︎(基本害のあるものだから、他の病気になったりもあるかもしれませんよねw)

iQOS関連事業で雇用率が上がるかもしれない(笑)⁉︎(iPhone・スマホ関連のビジネスが沢山あるように企業・個人共にチャンスが出てくるかもしれませんよね【個人的妄想】)

一つの産業の中で消費者の私達はいったいどの様に導かれていくのか⁉︎

iQOSアイコス関連記事を書きつつ愛用しつつ見続けていきたいと思います。

 

まとめ

iQOSアイコスの人気が一時的なのかスタンダードになって行くのかは、まだまだ始まったばかり。
その過程の道のりには様々な問題や希望が詰まっていると感じる一般ユーザーは私だけだろうか⁉︎

話題の中に人が集まりお金というのは生き物のように動き流れ移動していく。

電子たばこの市場規模は2017年には1兆円に達すると言われています。

iQOSアイコスによって動き始めたその流れの中、私が現在できることはただ愛用するだけ(笑)

「iQOSアイコスうまいよ~」つってw

iQOSのがバージョンアップしていくのはいいですがiQOS6とかベタなネーミングが出たらなんか嫌(笑)

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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