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iQOSアイコスの事故!?考えられる予防策!!

   

iQOSアイコスの事故!?考えられる予防策!!

2016年も間もなく上半期を終了して折り返そうとしています!

上半期はたばこ業界においては加熱式たばこ・電子たばこの話題で大いに盛り上がりました!

iQOSアイコスもアメトーーク!放送以降はご存知の通り品薄状態になるほどの話題・人気となりました。

今週末には海水浴場も海開きとなり間もなく夏本番です!

今年の夏も非常に暑くなる予想で海や川プールとレジャーに水が増えてきます!

夏は水の事故が多発します!楽しい夏を過ごすために注意するところはしっかり注意して行きましょう!

 

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iQOSアイコスでも起こりうる事故予測!

リチウムイオン電池を使用している携帯電話・スマホの爆発はニュースでも多く報告がありご存知の方も多いと思います。

最近では、電子たばこの爆発事故が相次いで報告されてご存知の方も多くいると思います。

この事故はバッテリーが原因なのか使用方法が原因なのかわからないようなのですが恐ろしい事故ですね。
携帯電話・スマホ・電子たばこ等は比較的ポケットに入れて携帯していることも多く爆発は直ぐケガにつながります。

 

iQOSアイコスの事故!?考えられる予防策!!

iQOSアイコスの事故!?考えられる予防策!!

iQOSアイコスは電池を改良して使用することはないと思いますが、iQOSアイコスもリチウムイオン電池使用です!危険がないとは言えないと思います。

発売から夏が終われば1年を迎えてバッテリー環境も様々変化をしていると思います。

万が一に備えてリチウムイオン電池の危険性を知っておくと事故の軽減につながると思います。

リチウムイオン電池の爆発事故が話題に上ることが多くなりましたが、実はニカド電池やニッケル水素電池も爆発する危険性があります。充電池ではないアルカリ電池やマンガン電池も、爆発こそしないものの有害性の高い液体が漏れ出す危険性があり、電池と言うのは決して「安全なエネルギー」ではないということを思い知らされます。

電子機器には厳しい基準を設けている日本の電池で高い危険性のある電池は販売されていませんが、誤った使い方をしたり、正しい安全対策の取られていない電池を使えば爆発する事はあります。


引用元:StoneWasher's Journal

リチウムイオン電池をご使用の際は次のことを必ず守ってください。

◆リチウムイオン電池の使用環境に関する注意

1. リチウムイオン電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しないでください。リチウムイオン電池を漏液させる原因になる恐れがあります。
2. リチウムイオン電池をストーブなどの熱源のそばに放置しないでください。発熱、破裂、発火の原因になります。

◆リチウムイオン電池の使用に関する注意

1. 使用前に、必ず機器の取り扱い説明書、または注意書きをお読みください。
2. リチウムイオン電池を水、海水、ジュースなどの液体で濡らさないでください。リチウムイオン電池に組み込まれている保護回路が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。
3. リチウムイオン電池は指定された充電器、ACアダプターを使用してください。指定以外の充電器、ACアダプターで充電すると、充電条件が異なるため、発熱等の原因になります。
4. リチウムイオン電池はプラス・マイナスの向きが決められています。充電器や機器に接続する時にうまくつながらない場合は無理に接続しないでください。プラス・マイナスを逆に接続すると、リチウムイオン電池が逆に充電され内部で異常な反応が起こり、リチウムイオン電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因となります。
5. リチウムイオン電池は充電器を介さずに直接電源コンセントや自動車のシガレットライターの差込口に接続しないでください。感電したり、高い電圧が加えられることによって過大な電流が流れ、リチウムイオン電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因になります。
6. リチウムイオン電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所で充電しないでください。高温になると危険を防止するための保護機構が働き、充電できなくなったり、保護回路が壊れて異常な電流や電圧で充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。
7. リチウムイオン電池を火の中に投入したり、ホットプレートなどで過熱しないでください。絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構を損傷するだけでなく、発熱、破裂、発火の原因になります。
8. リチウムイオン電池のプラス端子とマイナス端子とを金属で接続しないでください。また、リチウムイオン電池をネックレスやヘアピン、コイン、鍵などと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。リチウムイオン電池のプラスとマイナスがこれらの金属によりショートし、過大な電流が流れ、発熱、破裂、発火、あるいはこれらの金属などが発熱する原因になります。
9. リチウムイオン電池に高所からの落下など強い衝撃を与えたり、投げつけたりしないでください。リチウムイオン電池が変形したり、リチウムイオン電池に組み込まれている保護機構が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電される可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。
10. リチウムイオン電池に釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりしないでください。リチウムイオン電池が変形、保護機構が破損する可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。
11. リチウムイオン電池の端子に直接ハンダ付けしないでください。熱により絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構が損傷し、発熱、破裂、発火の原因になります。
12. リチウムイオン電池を電子レンジや高圧容器などに入れないでください。急に加熱されたり、密封状態が壊れたりして、発熱、破裂、発火の原因になります。
13. リチウムイオン電池の充電や放電中に可燃物を上に載せたり、覆ったりしないでください。リチウムイオン電池を発熱、破裂、発火させるおそれがあります。
14. リチウムイオン電池を分解したり、改造しないでください。リチウムイオン電池には危険を防止するためのガス排出弁や保護機構が組み込まれています。これらを損なうと、リチウムイオン電池が発熱、破裂、発火する原因になります。
15. リチウムイオン電池を長期間使用しない場合は機器から外して湿気の少ないところに保管してください。
16. 使用機器及び電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。不用意な取り扱いは危険を伴います。
17. 乳幼児や動物・ペットには、リチウムイオン電池の取り扱い、運搬をさせないでください。(舐める、口に入れる、噛む 等の危険防止)
18. リチウムイオン電池には寿命があります。機器の使用時間が短くなった時は、新しいリチウムイオン電池とお取り替えください。
19. 電池の使用、充電、保管時の異臭、発熱、変色、変形、その他、今までと異なることに気づいた時は、機器あるいは充電器より取り出し、使用しないでください。使用継続の場合は電池が発熱、破裂、発火する原因になります
20. 電池が漏液したり、異臭がする時には、直ちに火気より遠ざけてください。漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。

引用元:電池工業会

この中から5項目は特に夏は注意して管理していったほうがいいのではないかと思います。

リチウムイオン電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所に放置しないでください。リチウムイオン電池を漏液させる原因になる恐れがあります。
夏は暑いのは当たり前ですが車内は特に暑いです!この夏は絶対に小さなお子様もiQOSアイコスも車内には置き忘れないように!!

リチウムイオン電池を水、海水、ジュースなどの液体で濡らさないでください。リチウムイオン電池に組み込まれている保護回路が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電され、発熱、破裂、発火の原因になります。
海・川・プールなど夏は楽しいこといっぱい!喫煙者の中には海から上がったらポケットに濡れたたばこが・・・・何てことありますよね!?ついついはしゃぎすぎてそのまま海や川に入ってしまうことありますが、iQOSは泳げませんよ~~~!!

リチウムイオン電池は指定された充電器、ACアダプターを使用してください。指定以外の充電器、ACアダプターで充電すると、充電条件が異なるため、発熱等の原因になります。
充電器は付属の標準のものを使いましょう!持ち歩くの面倒なんですがねw

リチウムイオン電池は充電器を介さずに直接電源コンセントや自動車のシガレットライターの差込口に接続しないでください。感電したり、高い電圧が加えられることによって過大な電流が流れ、リチウムイオン電池を漏液、発熱、破裂、発火させる原因になります。
これは、関係なかったですw

リチウムイオン電池には寿命があります。機器の使用時間が短くなった時は、新しいリチウムイオン電池とお取り替えください。
iQOSアイコスの充電寿命は400回くらいと言われていますが、充電器に刺した回数のことですので以外に寿命は短いのではないかと思います。
高価なiQOSアイコスが1年前後で使えなくなるということですが、まだ使える!まだ使える!となってくると思います。
このあたりに来ると危険度も増してくる可能性があるということを頭に入れておきましょう。

まとめ

iQOSアイコスを落としてしまった・・・・大丈夫そうか確認しましょう!

車内に置き忘れて熱してしまった・・・・少し冷やすなりして確認しましょう!

水や海水に付けてしまった・・・・よく乾かして様子見しましょう!

このような事があった後は充電のしすぎ過充電にも注意しましょう!

いろいろ書きましたが、何かあったときには確認していくことがiQOSアイコスにも必要ということだと思います。

この夏は、交通事故、水難事故、iQOSアイコス事故!?(笑)も0で楽しい夏にしましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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