ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!? | HIROGALE.com

HIROGALE.com

広がる 集まる 為になる!情報ブログ

ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!?

   

ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!?

人気・話題沸騰中のiQOSアイコス!!

先月中までの月間検索数は40万前後でしたが現在は262万と6倍以上の検索数になっていて注目度が増えたのがわかりますね!!

iQOSアイコスは健康リスク低減や臭いが出ない、または灰も出ずゴミとしてそのまま捨てられます!

火を使わないので火事の心配も減りとても発火についてはとても安心!!

スポンサーリンク




安心が油断となる可能性を秘めている!!

火を使わないので火事の心配も減り発火についてはとても安心......

 

 

 

と、思っていたんですよ!!皆さんも思っていますよね!?というか火事になる事は頭にもないはずです!!

私もそう思ってゴミ箱にポイポイ捨てていました。

 

これを見るまでは・・・・

ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!?

ヒートスティック使用直後にビニール袋に入れてみたら溶けた画像です。

これは先日起こったことの再現をしてみた画像です。

 

先日のですが、ゴミ箱代わりにコンビニのビニールを使っていた時にそこから離れるのでビニールのゴミをゴミ箱に持っていくため引っ掛けてあったビニールを見たら下にヒートスティックが落ちていました。

ん?と思ってみてみるとビニールに2cm程度の穴が開いていたのです。

その時は気づかなかったのですが、また同じようなことがあった時に「まさか・・・」と思ったので実験してみると上画像のように犯人はヒートスティックだったのです。

ヒートスティックって吸い終わった後に触るので結構熱いのがわかると思います。

しばらく持っていると火傷してもおかしくないくらい熱いですよね?

ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!?

これって、様々な要因が重なり合った場合危ないかもしれませんよね!?

安全だ安全だと思って不用意にゴミ箱に捨ててしまうと危ないかもしれません。

ヒートスティックや発火について調べてみました。

 

ヒートスティックの温度

ヒートスティックの加熱温度は350℃と言われています。

食用油は340度~360度が発火点です。

大げさですが油には火が付くという事になりますね。

吸っている時がピークなので使用後は当然温度は低くなっていきますので安全なはずなのです。

ではなぜ今回ビニールが溶けてしまったのか!?

ちなみにビニール袋といっても正確に言うとコンビニの袋ってポリ袋ということになるのですが違いについては割愛いたしますw

ポリ袋とはいわゆるポリエチレンでできた袋ですがポリエチレンが溶ける温度って知ってますか?

ポリエチレンは一般的に軟化温度が80℃~90℃と言われています。

薄いポリ袋ならもっと低い温度でも穴をあける程度ならできてしまうかもしれません。

今回の使用後のヒートスティックはおそらく最低でも60℃~90℃はあったと思われます。

実験時に使用直後のヒートスティックをいろんな角度で数種類のビニール袋に入れてみたところ多くはたばこ葉の先端部分に近いところから溶けていきました。

ヒートスティックの吸い殻って意外と危ない!?

それなりに密接しないと中々溶けはしなかったですが密接時は簡単に溶けていきます。

今までも使用後のヒートスティックは簡易的にビニールに捨ててきましたが、ある意味たまたま溶けなかったことと、たまたま溶けてしまった。

こういうことだと思いますが、このたまたまが引き起こすのが火事だったりすると思います。

 

 

 

ヒートスティックが危険になる考えられるケース!?

ヒートスティックを生活ごみと一緒にゴミ箱に捨てている方も多いのではないでしょうか?

私もそうしています。今現在灰皿はなくゴミ箱に捨てています。

これは問題ないと思いますしこれからもそうしていくことになります。

ただ、ヒートスティック使用直後に生活ごみと一緒にするのは危険が伴うかもしれません!?

ヒートスティックはとても熱いのはわかっていると思いますが時にはこんなケースもあると思います。

ヒートスティック加熱中で喫煙に満足してヒートスティックを捨てるケース!

完全に使用が終わらないで途中でヒートスティックを捨ててしまうことありませんか?

この場合加熱中に捨てることになるので最も温度が高い状態で捨てることになります。

ビニールが溶けたのもおそらくこのケースだったと思うのですがもしその捨てた先に可燃性のものがあったとしたら・・・ifの話ですがね。

 

部屋でiQOSアイコスを使用している、又はキッチンでiQOSアイコスを使用している等使用環境は様々だと思います。

キッチンの換気扇でiQOSアイコスの臭いや煙をさらに軽減している方もいると思います。

その場合ゴミ箱がすぐそこにあったらポイと捨てているでしょう!

そこに油を吸ったキッチンペーパーがあったとしら・・・

アロマオイルを吸ったティッシュがあったとしたら・・・

発火点の低い様々なものがあったとした・・・

ヒートスティックの温度が高温のままそれらに密接に触れていたら・・・

無きにしも非ずといったところだと思います。

対策はいたって簡単で冷ましてから捨てるだけです。

これが意外にできてなかったのです。

というのも、吸い終わったら直ぐ充電という作業が当たり前になっていていち早く充電に気持ちがいってしまうのです。

捨てる時も一呼吸おいてから捨てるのが一番だと思います。

 

まとめ

iQOSアイコスに限らず火事は意外なところから起こっている事例が多くあります。

安全という意識の中に意外に落とし穴があったりするのかもしれません。

今回はビニールが溶けた程度で気づけたのは大げさかもしれませんが良かった事だとおもいます。

皆さんのiQOSアイコスライフがより良いものになるための参考に少しでもなれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク

 - IQOS-Log , , ,