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iQOSアイコスはヤニ汚れがない!?その秘密はフィルターに!?

   

iQOSアイコスはヤニ汚れがない!?その秘密はフィルターに!?photo credit: Suporte da rotina... via photopin (license)

人気・話題と沸騰中で依然品薄状態にあるIQOS アイコス‼︎

紙たばこに比べるとiqosアイコスは断然ヤニ汚れがありません

ヤニ汚れでわかりやすいのが、部屋の壁紙や車内!後は歯の汚れですよね⁉︎

部屋の壁紙は時間をかけて汚れて行くので大掃除の時や壁紙に貼ってあった張り紙やエアコン等を外した時、又は本棚やタンス等の家具をどかした時にようやく汚れに気づく事が多いと思います。

ヤニ汚れがない少ないと実感としてわかりやすいのが歯の汚れです

紙巻たばこを喫煙していると1週間程度で歯の裏にヤニ汚れがついているのが目に見えてわかってきます。

iQOSアイコスは1週間程度ではヤニ汚れが付きません。

タールがないからという事らしいですが・・・・なんでなんだろ?どうなってるのだろう?とヒートスティックを半分にしてみたところ・・・

 

 

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そもそもヤニ汚れって何?

実際のところヤニ汚れってなんで付くのでしょうね!?

正直なところiQOSアイコスを使うようになって様々記事を書くまで、そこまで考えた事がなかったのですがw

ヤニってなんですか?

みなさんが通常「ヤニ」と呼んでいるものは、タールという物質からできています。

タールというのは脂っぽい液体で、まるでガソリンのような真っ黒なものです。
そういうものがタバコには含まれていて、喫煙をする事で歯に真っ黒なタールが薄まった、濃い黄色のような色が歯につきます。症状がひどいかたでは、蓄積しすぎてタールの黒さそのままの、真っ黒な歯をしているかたもいらっしゃいます。

 

この色素をヤニと一般的には呼んでいます。タバコそのものをそう呼ぶ事もあるようですので、使い分けには注意してください。当サイトではついた汚れの事をヤニ汚れと呼んでいます。

 

飲食物によって歯に着色汚れがついてしまうのはみなさんご存知かと思いますが、ヘビースモーカーのかたは年にコップ1杯のタールを飲んでいると言われています。着色力の相当強いタールですがら、着色に弱い歯が黄ばまないはずはありません。

 

ヘビースモーカーのかたの内臓が真っ黒になったり、ある程度コーティングしてあるはずの部屋の壁が黄色くなってしまったりと、ヤニ汚れの恐ろしさは目に見えて体感できる事でしょう。

引用:ホワイトング歯磨き粉で黄ばんだ歯を白くする効果的な方法

怖っ!!

なんか文章で読むとたばこって身体に本当に悪いんだなと改めて思ったりするのですがw

コップ一杯タールを飲んでいると言われると余計にw

以前、人体の不思議展というのに行ったことがあるのですが生々しい人体標本が展示されていてたばこを吸っていた人の臓器なども展示されていました。

体の中に蓄積されたタールがやはり黒く肺などに残っていて、たばこってこんなになっちゃうんだ!と思ったのを思い出しました。

しかし、人間とは愚かというか忘れていくものでw

人間というか私自身はですがねw

その後もずっと喫煙をやめることはしなかったのです。

話がそれましたがタールの事は改めてiQOSアイコスを通じて興味を持ちわかりました。

iQOSアイコスにスイッチしてなかったら未だにタールを飲み続けていた事を思うと、そういった意味でもiQOSアイコスは健康リスクを低減していると言えますね。

 

 

ヒートスティックのフィルターがろ過装置になっている!?

タールはたばこ葉と巻紙が燃える時に出るという事みたいですが、ヒートスティックは加熱です。

使用しているとわかると思いますが加熱とはいえ焦げていて燃えるギリギリのところまで加熱している感じです。

この時にはタールが出ないのかな?と思っていたのでヒートスティックの中を見てみました。

iQOSアイコスはヤニ汚れがない!?その秘密はフィルターに!?

上画像の上が使用後、下が使用前のヒートスティックです。

ヒートスティックはたばこ葉・1つ目のフィルター・2つ目のフィルター・3つ目のフィルターとフィルターが3階層に分かれています。

使用後のフィルターを見るとわかると思うのですが黄色くなっています。

これはタールだと思いますが、たばこ葉側から最後のフィルターにかけて黄色の着色が薄まっているのがわかります。

iQOSアイコスはヤニ汚れがない!?その秘密はフィルターに!?

使用前と比べるとやはり少し黄色いですが比べなければ限りなく白く見えるくらい黄色が薄まっています。

タールが出ないのではなくフィルターが3段階でタールを少しずつろ過して限りなくなくしているのではないでしょうか!?

巻紙が燃えないという事の意味ではタールはないと言えるでしょう。

iQOSアイコスはヤニ汚れがない!?その秘密はフィルターに!?

段々と着色が薄まっているのがわかります。

使用した後に縮こまるように細く硬くなるのは2つ目のフィルターのフィルムフィルターが熱によって温まり冷えていく過程でなっていくようです。

 

まとめ

ヒートスティックのフィルターによってタールがろ過されていることがわかりましたが、少なからずタールはあるのではないかと思います。

1年間でコップ一杯のタールを飲んでいたのが、ショット一杯分くらい?になるのですかね?w

これが健康リスク低減の理由の一つではないでしょうか!?

リスク低減だからと言って使用量が増えればリスクは増えていくことになります。

長く使用していればiQOSアイコスもやはりたばこなので様々な健康リスクがともなうという事を自覚して使用することをおすすめします!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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