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たばこが1箱3200円?オーストラリアの厳しすぎる喫煙事情

      2016/06/06

たばこが1箱3200円?オーストラリアの厳しすぎる喫煙事情

1989年に初めて導入された消費税。103円。3円!?て何って少年時代に思いながら払った思い出があります。

あれから27年が経ち現在消費税8%、まもなく10%になろうかという2016年。

消費税に関しては27年間で8%上がりました。

そして増税の度上げられるのが酒税とたばこ税。

1989年当時のたばこ税から現在のたばこ税を比べると90%も上がっているのご存知でしたか?

愛煙家はこの増税の度「たばこ辞めるかな」と口を揃えて言ってきたものです。

とは言え、禁煙は中々難しく増税後も変わらず喫煙してきました。

しまいには電子タバコブームに乗ってアイコスに乗り換えてるスタイルで喫煙を楽しむ始末(笑)

次の増税後も数十円上がって500円前後となるのでしょう。

「500円になったら辞めるかな」という人は多くいますがおそらく変わらず喫煙すると思います。

けど3200円とかさすがに買えないでしょう~~!!!

 

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タバコに厳しすぎる豪州!

オーストラリアはたばこが日本に比べるととても高いのは有名で私も旅行で訪れたとき数箱タバコを持ち込んでしまい失敗したことがあります。

現地購入で15AU$~25AU$程度ですから現在のレートだと約1100円か~2000円弱と半端じゃない値段ですよね!

ヘビースモーカーの人にはたまりませんね。

逆にいうとヘビースモーカーはお金持ち?なんて見方もできますが。

オーストラリアは2017年~2020年までの4年間で毎年増税していくことを発表。

最終的に1箱3200円になるそうです!

 【シドニー時事】オーストラリア政府は3日発表した新年度予算案に、2017年から4年間、毎年12.5%ずつ税率を上げる大幅なたばこ増税を盛り込んだ。

25本入りの1箱が25豪ドル(約2000円)と、今でも世界屈指の高さだが、20年には40豪ドル(約3200円)になる。愛煙家からは悲鳴が上がっている。

ターンブル首相は「税収増だけでなく、国民を喫煙から遠ざけるのも狙いだ」と説明した。

1995年には1箱5豪ドルで、喫煙率は25%。その後の度重なる増税に加え、2012年には健康被害を警告する写真を箱に大きく表示させる規制を世界に先駆けて導入した効果もあり、現在では喫煙率は13%前後まで低下した。

元記事:yahoo

1ヶ月30日で1日に1箱計算でも3200円×30日=96000円!!!!!!!!

96000円×12ヶ月=1,152,000円

1年でひゃ、ひゃく~~~???とんでもない額ですね。

家賃ですよ家賃!

軽自動を毎年買うようなものですよ!

国民を喫煙から離れさせて健康にさせようと思っているのかわかりませんがこれは愛煙家はたまりませんね。

ここまで高額なものになってしまってはさすがに簡単に手を出せる代物じゃありませんね。

そのうちたばこの密輸とか事件になりそうな予感。

終わりに

たばこは百害あって一利なし!とは昔から言います。

世間的にも喫煙者のかたみはせまくなりやがては日本も増税増税で1000円の大台も超えていくのでしょう。

なんなんだ!広めるだけ広めて愛煙家を増やしておいて足元を救うかのように高価なものにして!(笑)

大体タバコって誰が作って広めた娯楽なんだ~~!(笑)タバコってなんなんだ!なんであんなに吸いたくなるんだ!(笑)

税金はちゃんと使ってくれてるんでしょうね~~!政治家の皆さん!お願いしますよ!

は~、たばこ500円になったら辞めよかな。。。

 

 

 

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